食事が学習能力や性格を変える? | 江戸川区篠崎の学習塾

「食べろ」「食べろ」といっても、「いやなものはいや」なのが、子どもというもの。

まずは、どれだけ食べればいいのか、をわかってもらうことが一番です。

そういうことで考え出されたのが、「手ばかり運動」です。

まず、食べ物を3種類に分けます。

一つは、ごはん、パン、そば・うどんなどのいわゆる糖質です。

「きいろちゃん」と名前をつけました。言われてみれば、黄色のような感じです。

きいろちゃんは、1回の食事に両手に乗るくらいの量がちょうどいいようです。

二つ目は、野菜など、いわゆるビタミン・カロチンです。

名前は、色そのままの「みどりちゃん」。

みどりちゃんは、炒め物では、
6歳までは両手に乗るくらい。7歳からは、片手に山盛り。
生では、
6歳までは両手に乗るくらいを2はい。7歳からは、両手に1ぱい。
がちょうどいいようです。

三つ目は、肉や魚、卵などの、いわゆるたんぱく質です。
これは、「あかちゃん」です。(「赤ん坊」みたいな名前ですね…)

あかちゃんは、片手に乗るくらいがちょうどいいようです。

 

大人の手は大きく、子どもの手は小さいのですが、
それもそれぞれ体の大きさと対応しているので、大人は多く、
子どもはそれより少なく食べればよい、ということになります。

食べる量がわかれば、「僕はこれくらい」「お父さんはこれくらい」と家族の中でも、
会話がはずみそうですね。

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